超合金精錬所

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紅月ノ宴弐レポートとか(今更だなおい)

 今さら紅月ノ宴のレポート書く事に意味はあるのか。
 意味はないかもしれないが、意義はある。
 あと、ロマンもある。――かもしれない。

    ◇   ◇   ◇   ◇   ◇

 イベント当日。
 平日と同じ時間に起床。床についたのが4時近くなので眠い眠い。
 二度寝こきそうになりつつ活動開始。せめてあと一時間の睡眠が欲しいのう、などとぶつぶつ言いつつ身支度を整え、装備再確認の後に出撃。
 電車遅延その他の問題なく浜松町に到着。世界爺さんと合流すべく北口に改札を出る。
 合流予定時刻は九時頃。到着した時点で九時丁度。索敵……発見できず。打電……。

俺「今どこですか」

世「改札出たところ」

 全周囲索敵。発見できず。

俺「……もしかして南口?」

世「あ」

 十分後合流。会場へ移動開始。何やら感慨深いものがあるけど泣かない。
 会場到着。少し時間があったので会場前のコンビニに移動して時間を潰す。適当に時間を潰したところで会場へ。
 無難に入場。無難にスペース入り。そして設営開始。
 届いていたダンボールを開封。
 さて、挿絵二枚目のエロスさを上回るエロスが後書きで展開されているとエンダスさんから聞き及んでいた僕様。早速オープン。
 ――比喩的表現をするならば。対戦車ライフルでヘッドショットされたかのような衝撃。
 なんという威力。砲塔が吹き飛んだ。よし書く。次はこれで書く。ぜってー書く。そして抱き込む(ぇ

 などと野望を抱きつつ設営。

《大変だジャン・ルイ! チラシは全部両面刷りだ!》

 値札用の紙をチラシで賄おうとしていたところ、チラシが全て両面刷りで焦る。割と大ピンチ。
 しかし自分の持ってきたメモノートを開いて立てて、値札代わりにして事なきを得ました。ふへへ。備えあれば発想次第でどうにかなりますね。
 そこへやってきた見覚えのあるお方。藤隊長です。藤村流さんです。
 藤村蓮子さんじゃなかったので即座には気づきませんでした。ごめんなさい。新刊ありがとうございました。こちらの新刊も楽しんでいただければ幸いです。
 さて設営完了の後、世界爺さんは挨拶周りへ。俺は店番スタンバイへ。おそらくこの行動パターンは今後も継続されるなぁ。
 そして開場。拍手で開かれる戦端。
 ジャンルオンリーの中のさらに派閥オンリーでありながら結構な人数が会場内、ひいては壁に殺到していきます。
 いやはや、恐るべしだぁね。
 対照的に閑散としている自スペース近辺にまあそんなもんだぁねと思いつつ会場の喧騒を楽しむ俺。
「すいません新刊一部ください」
「新刊一部ですね。500円になります」
 はい、開始早々に買い手さんが参上しました。驚き。これが表紙の魔力というヤツか。あるいは相方の力。
 挨拶周りを七割方終えた相棒が帰還。入れ替わりに買い物へ出撃する俺。

 ――以下フォーゲットにつき箇条書き。

・オンリーにしちゃやっぱ人多いな!
・銀さんお疲れ様です。
・Alexさんスケブお疲れ様です。
・熊さんどうもこんにちは。
・うにかたさんがさりげなく居た。
・地味に『Engage』が捌けていく。
・例大祭の新刊どうしようか。
・というかこのあとのイベント参加予定とかどうしようか。
・そういえば今回の新刊の委託はどうしようか。
・ヘルシアウォーターはくそまずい。

 ――箇条書きここまで。

 イベント終了後はアフターを待たずに撤収しました。体力的なものと、時間の都合と用事の関係で。
 お疲れ様でした。むひゃ。

   ◇   ◇   ◇   ◇   ◇

 とまあ、こんな按配にございました。
 えらい今更ではございますが紅月ノ宴弐のレポート上げさしてえ、いただきやす。
 新刊『稗田阿求、紅魔館へ行く』の感想、突っ込みなどお待ちしております。
 では重ねてになりますがお疲れ様でした。
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